EVENT REPORT

2019.4.15 UPDATE

1/23(WED)1/24(THU)

劇団文芸座創立70周年記念公演その(2)

「思い出を売る男」一幕 国際合同公演 劇団文芸座/プレイヤーズ・スタジオ・デブレツェン/可西舞踊研究所

Ünnepi előadás a Bungeiza Színtársulat fennállásának 70. évfordulója alkalmából "Salesman of Memories" (Emlékek árusa)

会場:富山県教育文化会館ホール(富山)

Toyama Prefecture Education and Culture Center

Közös produkció a Debreceni Színjátszó Stúdióval és a Kasai Ballet társulatával.

日本・ハンガリー外交関係開設150周年を記念して、劇団文芸座が1981年より交流が続くハンガリーのプレーヤーズ・スタジオデブレツェンと、可西舞踊研究所との国際合同公演を実施する運びとなりました。ともに劇団文芸座の創立70周年記念公演として、加藤道夫作の「思い出を売る男」を日本語上演しました。

旭日双光章を受賞したピンツェーシュ・イシュトバーン氏(劇団プレイヤーズ・スタジオ・デブレツェン代表)、舟本幸人氏共同が演出し、主役のヤンボール・ヨーゼフ氏の日本語の台詞や演技・歌は多くの観客を魅了しました。また、駐日ハンガリー大使館からパラノビチ・ノルバート特命全権大使も東京から来県し観劇しました。

公演後は、ハンガリーから同行されていたハイドゥ・ビハール県のハイドゥ・ナナーシュ町長のソーラート・チボール氏とスタジオ・デブレツェンのメンバーとともに今後の二か国の国際文化交流について話し合いを行いました。

 

文芸座についての参考文献
https://www.suntory.co.jp/sfnd/prize_cca/detail/1981c1.html


 

 

 

【公演の様子】



 



 





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